千曲市の耳鼻咽喉科、アレルギー科、難聴補聴器、めまいかつの耳鼻咽喉科ロゴ

診療について

診療案内

かつの耳鼻咽喉科 診療案内

全ての患者さんの「不安」を「安心」「満足」に替えられるような医療を目指し、スタッフともども日々向上することを心がけます。

診療内容

かつの耳鼻咽喉科 診療内容について

耳鼻咽喉科領域すべての診断と治療。
「花粉症」「中耳炎」「かぜ」などの一般疾患から、補聴器専門外来、めまい、耳鳴り、頭頚部腫瘍の診断などの専門領域まで。

提携先・紹介先医療機関

初期診断の結果、高度医療機関での精密検査、治療が必要な場合は、迅速に近隣の連携専門医療機関や母校の信州大学附属病院など、ご希望の医療機関へ紹介いたします。

 

【現在までの主な紹介先の高度医療機関】
厚生連篠ノ井総合病院
厚生連松代総合病院
長野赤十字総合病院
千曲中央病院
信州上田医療センター
長野市民病院
信州大学附属病院 など

診療ポリシー

日々の診療で目指しているものは色々ありますが、向上心を持って前進できるよう努力していくことが大切だと考えています。具体的には以下の3本の柱を目標に掲げています。
1.患者さんにわかりやすい診療
2.早期診断・早期治療
3.患者さんとの信頼関係の構築

患者さんにわかりやすい診療

今まで2回診療についての無記名アンケートを患者さんにお願いしました。皆さんの診療に希望される項目では、2回とも「わかりやすい説明」が上位にきていました。
病気を治すためには、患者さんにまずご自分の症状、病状をしっかりと理解していただき、医師とともに治療に参加していただくという基本姿勢を大切にしたいと考えています。
病気の原因、検査・治療の内容をパンフレットや図表などを使い、できるだけわかりやすく説明できるよう工夫しています。皆さんも病状や治療方針など、疑問に思うことがありましたら遠慮なくご相談ください。

早期診断・早期治療

日々の診療では、問診・検査・診察所見の3つを総合的に判断して、診断を確定します。より早く、そして正確に診断をつけることが、良い治療への第一歩です。

 

病気には大きく分けて急性の疾患と、慢性の疾患があります。急性の疾患では、初期治療の反応を見極めることが大切です。通常は、初期治療に反応し、数日以内に症状が改善する場合がほとんどです。
しかし、まれに通常の内服治療に反応せず症状が増悪する場合があります。この場合は、精密検査も含め入院施設のある総合病院へ紹介するタイミングを見逃さないことが大切になります。
当院では、近隣の総合病院から信州大学付属病院まで、いずれの高次医療機関にも紹介対応できますので、紹介の際はご相談ください。

患者さんとの信頼関係の構築

慢性の疾患では、症状が良くなったり、悪くなったりするので、いかに治療を継続できるかが、疾患のコントロールの鍵となります。そのためには、患者さんとの信頼関係を築くことが、大切になります。どんなに診断が正確でも、どんなに薬が良くても、患者さんと医師との信頼関係ができていなければ、治療も中断しがちになり、病気が再発したり、悪化したりしてしまうこともあります。
急性疾患に比べて経過が長くなるので、患者さんと医師との双方向での治療参加をいっしょに目指しましょう。

余談です。ロゴマークについて

かつの耳鼻咽喉科 当院のロゴマークについて

開院するに当たり、自分でロゴマークをデザインしてみました。
プロのイラストレーターの人が使うソフトを使いパソコン上で悪戦苦闘して、今のうさぎのロゴが出来上がりました。
うさぎにした理由は、
1.早期診断の「早い」
2.自分がうさぎ年
3.そして何より耳鼻科といえば「みみ」ですから。
クリニックのシンボルとなるうさぎのロゴの立体看板も「みみ」のところをでっぱらしてもらえるよう、看板屋さんに無理して作ってもらいました。